こころに刻む


日々、忙殺する毎日。それを繰り返すと、慣習にながされ、考えることをしなくなる。

そうすると、自分の考えが、いろんな意見の上で、ふわふわ浮いた形になりがち。

時間はとれなくても、コトあるごとに、ある出来事、ある人の言葉、その結果、自分の行動、などを"心に刻む"努力をすることで、地に足がついた言動がおこなえるようになるだろうと思う。

しかし・・・、日々鍛錬。。。

"心に刻む" という行動は、何かを非常に深く、永続的に覚えることや、感情的に深く感じることを指します。
特に感動的な経験や重要な教訓、思い出深い瞬間などに関連して使われます。
意図的に"心に刻む"ことを努力せずとも、人はどういった時に、その時感じた何かを"心に刻む"かを考えてみると、以下。
・感動的な瞬間:
例えば、結婚式や特別なイベントでの感動的な瞬間は、人々が一生忘れないように "心に刻む" ものと思います。

・教訓:
人生での重要な教訓や経験は、人々が学んだ教訓として "心に刻む" ことがあります。
失敗から学んだことや、困難を乗り越えた経験などを含みます。

・感情的な絆:
特別な人との感情的な絆や出来事は、一生涯 "心に刻む" ことができるものと思います。
恋する人との特別な瞬間や結びつきは、深く心に残ります。

・文学や芸術:
文学作品や芸術作品、音楽などが人々の感情に深く響く場合、それらは "心に刻む" ものとして覚えられます。
たとえば、特定の詩や曲が深い感銘を与えることがあります。絵画においてもそうだと思います

何かを "心に刻む" ことは、それが人生や経験の一部として非常に重要であると思います。生きている証だとも。。。




Copyright © こころに刻む All Rights Reserved.