心に響いた言葉をご紹介します@


壁にぶつかって苦しい思いをしている時、自分自身を見失った状態になっている時、
言葉は、一歩踏み出す、勇気や方向性を与えてくれると信じたい。

●”強く信じること”
永守氏の言葉であり、日経ビジネスにて紹介があった言葉なのですが、

「物事を実現するか否かは、まずそれをやろうとした人が“出来る”と信じることから始まる。
自ら“出来る”と信じた時にその仕事の半分は完了している」

物事が個人レベルなのか、友人・家族、学校、企業、社会、世界、地球レベルなのかにもよるが、個人でできることもあるが、人と社会は繋がっているため、より多くの人を巻き込むことで、個人以上の成果が期待できる。
人を巻き込むためには、共感を得ることが重要なポイント、共感を得ることで、自ら自律して動いてもらえるようになる。また、これを継続するためには、その人達を鼓舞していくことも大事と考える。
しかし、その前に、自分が強く信じれるかを改めて問う、そして、信念を持ち続けることができるか、できているかを改めて考えてみる。

●”サイクルをまわすこと”
自ら考え、計画し、実行し、その結果を振り返り、内省し、次の計画に取り入れること。

よく、PDCA(Plan Do Check Action)と言われる。順番は、この順番だったり、DOから始める(まず、やってみなはれ)ことも、言われている。
ポイントは以下で、日々の考えや行動の中で実践あるのみ。

・このサイクルを回すことで、質や量がうまれること
・サイクルを早く回すことで、質が変わってくること
・小さく回すことから始めることで、成果が形として見えてくること
・内省することで、改善につながること
大小あるプロジェクトにおいて、早く目標を達成するためには、全体を見つつ、小さなサイクルを幾つもまわすこと。これが、成否にも響いてくる。




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